深大寺で、蕎麦を食いはぐった。

 

 

  先週18日の月曜日、
  多摩地区、調布市の深大寺に行きました。
  733年に創建された深大寺、2度の火災に遭って、
  今の建物は、大正時代に再建されたもの。
  創建当時は、仏教の伝来と共に伝わった、
  甍の屋根だったでしょう。

  想像すると、ちょちょっと、趣きが変わりますね。
  東京では、浅草・浅草寺に次ぐ古刹と云われてます。

  ヘマをした。
  駐車場ががらがら、しめたと思ったのですが、

  深大寺の植物園は、休みで、気が抜けた。
  深大寺より、薔薇を観たかった。
  24日の今日は、行こうと思ってたのに、
  八王子は雨。どうしたものか
  滴の薔薇も一味違う、いいものですが・・。

 

 

 植物園の休演日合わせ、参道の出店はほとんど休みで、
 いつもは、人、人でいっぱいですが、
 空いてたのは3軒だけ人けも、まばらです。
 けど、昼時、お店の前は、
 1時間越えの待ちのお客さん。

 蕎麦をすするのも、予定でしたが、
 自宅へ回れ右です。

 

 

 

 

 

 

秩父に行ってきました、続きは、金昌寺。

         👆👇花の写真は、昭和記念公園
 今年の花は、散り際が早く、花の色も少し、
 濁っているような気がしました。
 5年前のおなじ日に撮った、
 某寺の藤の花を見たかったのですが、
 全部、枯れていました。

   👇2021年5月2日 秩父 野坂寺の藤

 で、金昌寺の大きい草鞋を見学に・・・
 社寺を訪れて、宗教とは別に、時代を想起させるものに
 出逢うと、気分が神妙になることがあります。
 1783年5月、から始まった、頻繁に噴火した、
 群馬県の浅間山は3ヵ月も続き、大飢饉になりました。
 金昌寺から浅間山までは、秩父のこの辺りも、
 100キロばかり、日光を遮る火山灰の下での、
 生活をしていたかもしれません。
 檀家さんや、近郊、江戸辺りからの巡礼者たちが、、
 被災者たちを弔う、心情を、石像にしました。
 金昌寺の石像群はそんな、いわくがありました。
 そんな時代の鎮魂を守ることは、
 大切なことなのですよ・・・ね‼




 

 

 

 

 

 

 

 

帰りは愛車、5段ミッションで
レバー操作捌きは、自惚れ・快感
けど、4つの峠を思ったら
その道に入らなかった

平地から、高速道路で帰っちまった
♬ 楽だった ♪

秩父地方に出かけました 慈眼寺の彫刻

         👆5月6日 昭和記念公園で
  👇秩父まで4つの峠を越えて
、慈眼寺へ、
  鎌倉時代、小さな祠を立てた1234年、
 それから250年余、慈眼寺👇として、
 沢山の巡礼者が訪れたと記録があります。

 秩父には関所が無いので、1700年半ばは、
 江戸辺りからも、船で黒川を遡航し、川越で下船し、
 総開帳の時は、3ヵ月で、3~4万人が、
 旅行を兼ねて、訪れたといいます。

 秩父には数少ない、向拝の緻密な彫刻があって、
 参拝の人たちは、その技術に感動したことでしょう。

 宮大工の棟梁は、彫り師を選び、彫らせた、
 彫り師は、絵面を絵描きに依頼するか、
 絵心が有れば、自分でデッサンをして、
 荒彫りから鑿を振るう。
 寺の近くで、
長い月日をかけ、硬い材質の板に、
 彫り上げます。

 彫刻ある社寺を訪れた時は、
 社寺が出来上がるまで、職人たちの、
 腹ごしらえの釜から、立ち昇る湯煙や、突然の雨に、
 駈けずりまわる等、
 そんなことなどを巡らして、
 地べたに座って空想するのが楽しみです。  

 宮大工棟梁の眼力と、彫り師の鑿さばきが、
 一体となったお寺さんでした

 彫り師の代価は、意外と安いのですよね・・・

        👇5月6日 昭和記念公園で

  

 

 

 

 

味噌、ネギ、すりごま
茗荷、生姜のつゆで
そうめん
青空を眺めながら、シンプルな昼飯でした

👇5月6日 昭和記念公園で

眠りのブログを覚まして、府中の祭り

 2日前、7ヵ月ぶりにカメラを手にし、秩父に出掛け、
 昨日は、府中市の祭りの見学、
 人込みに、酔っぱらってしまった。
 あかん‼ 帰ろう・・・
 で、その前に、6か月ぶりに美容院へ。
 顔を見た美容師、呆然として、金縛りになってた。
 もしかしてが、当たると、
 怖くて電話が出来なかったという。

 のに、今晩は、電話を掛けようとしてたという。
 そんな美容師の前に現れた、わたし、
 見事なシンクロニシティー。

 美容師の涙声も収まり、頭はサッパリ。

 

 

 

 

 

 

 

ブログを、完全休止にして半年
そんな、時間は過ぎてのか・・と
時は亦、めぐるのでしょう
少し、少しづつ、息を吹きかけます

これからABBAの
♫ Dancing Queen ♬を
口づさんで眼鏡屋さんに

あわよくば、さくら貝も、という話。 三浦半島城ヶ島❶

  昨日は、5年ぶりに、
  神奈川県三浦半島城ヶ島へ出掛け、
  日頃の、うっぷん晴らし日でした。
  直ぐ帰るつもりでした。
  城ヶ島観光案内板、
  ハイキングコースは、2.5キロほど、

  ウン、唸づたものの、
  駐車場の空きを見つけるのに、
てこづった。
  海岸では、猫があちらこちらに、
  欠食猫ではなかった。
  丸々太って、毛艶は輝いて、
  遠くからじっと観光客を眺めてた。

  あわよくば6年まえ、庄内海岸で見た、
  さくら貝👇が見つかるかも・・
  淡く、無理と思いながら・・。

    

  ハイキングコース、
  三崎層の、露頭に、踏み込んだ途端、
  あっちはどうだろう、
  そっちはどんなだろう、と。

  500メートル辺りだけ、うろうろして、
  夕陽まで見ちまって、
  帰るのに、8時間も掛かった。
   写真の整理が追い付きませんが、
   城ヶ島の風景を、ちと、続けます

  👇無数の穴凹。1200万年前の三崎層で、

  この穴の中には、
  シロウリガイ、キヌタレガイなどの、
  化石が、
見つかった跡だという

 

  👇これは、全体2センチばかり、
  貝殻の上にへばりついいて、ナイフで剥がれたので、
  ポケットに入れた。
  罪の意識は、無しでありす・・。

  乾燥して白っぽかったけど、水に濡らしたら、
  こんな👇色に戻った。

  👇生きてる、剥がれなかった。

  👇彼らの力は、すごい。剥がせない

 

 

 

 


  

  今日は病院、経過観察の血液採血。
  行くごとに、採血管が増えていく。
  IgG4関連・自己免疫疾患の、症状は横ばい。
  ウン・・‼ いい事です。
  問題は、肺に出来てる腫瘍、
  3度の生検、いずれも細胞を採取できなかった、
  医師に、摘出手術を頼む、言葉、私には無くて・・。


  ブログに眼を通せない日も、有るっちゅうに・・・‼
  来年3月まで縛られた仕事、
  得意さんの女子職員たちに、
  ブログの記事を見せてと、
  話術にはまり、ついぺらっと、教えてしまった。
  やばい・・・嘘でさぼる理由が、
  バレテしまう実に、やばい・・‼

唐松観音堂❷-❷ 馬見ヶ崎川ですっ転んだ話。 山形市。

  昔 平安時代の頃、
  京都の清水観音のお告げで、高尚な姫が、
  羽州宝沢に出向き、炭焼きの若者と結ばれた。

  当時、羽州宝沢は、金や銅、鉄の産地。
  妻は亭主に、炭を売った後、
  味噌を買ってくるようにと、金貨を渡した。

  亭主、道中道草の、真っ只中、
  鵜がいたので、金貨を投げつけたが、外れた。
   味噌は買えなかった。
  女房、亭主を座らせ、

  金は大切なものと、懇々と説教をした。
  それ以来、旦那は、鍬を持って、
  裏山で
金を掘り始めた。
  唐松観音堂、懸崖造りは後世、
  京都清水寺を模したものと・・。

 
   朱色の橋を渡れば、シュウメイギク

 

 


 

 

 

最上三十三観音霊場の第五番札所

 

 

 

 

 

 

 

馬見ヶ崎川の河原に降りて、川の中で、すっ転んだ
ズボンはびしょ濡れ、靴は当然で、寒かった
橋の上から見ていたО嬢、自宅から旦那さんの、
長靴とヤッケズボンを、持ってきてくれた
その後は、観音様辺り、案内くださった
染みた、じ~んと優しさが、染みた


唐松観音堂❷-❶ 芋煮の大鍋から見る。山形市

  山形県東北芸術工科大学から、車で20分ほどに、
  懸け造りの観音堂
  堂宇を支える土台、、好きな造り、懸け造り。
  山県市から天童市まで辺り、
  社寺巡の人たちには、何泊でもしたくなる土地。

    

  のに、40年くらい前の山形の人たちに、
  山形県は何色とアンケートを取ったら、
  「灰色)と回答したといいます。
  何にもない県と云われ、
  商工会議所の人たちは、ショックだったといいます。
  で、奮起して、山口県のフグちり鍋を視察して、
  帰り、大きな鍋で、名産の里芋とこんにゃくで、
  炊いたらどうかと、つぶやいた一言が、
  ギネスに登録されるほどの、
  盛況ぶりになったという。

  ひろい駐車場、馬見ヶ崎川の少し上流に、
  置かれたアルミ合金の大鍋。

  直径、5.6メートル、2018年のは3代目は、
  6.5メートルもあり、

  調理器具は、建築・土木の機材で使用する、
  バックホウが、腕を振るうという。

 

 

 

 

今夜は、キノコ鍋にするけど
鶏肉、いつ食っちまったのか
無いね~
まッ…いいっか

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