2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧
スマホで撮りまくってた青年、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の、アニメに出てくる絵は、札所17番、定林時でした。そう教えられ、彼を待つ恋人の姿も穏やかに、アニメの思い出に、二人の「思い出物語」を、創ろうとしていた青年。美しい時の…
♫ ハ~エ 秋蚕仕舞うて(コラショ)麦蒔き終えて 秋蚕仕舞うて(コラショ)麦蒔き終えて 秩父ナ~エ 秩父夜祭り(アレサ)待つばかり(コラショ) ハァ~ソウトモ ソウトモ ソートモネ ♪ 秩父音頭総鎮守秩父神社で執り行われ、細々と暮らす、山合の人々の養…
寺社巡りをして境内の樹木の名の札が、下がってるのを見ると、何となく穏やかな気持ちになる。札所15番、母巣山・少林寺の植え込みには、牡丹、さつき、モミジ、モクレン、フジなど、小さい札がひらひらと舞っている。住職が、巡礼者の目も楽しませる、心…
昭和の1枚の写真、10人ばかり、雪融けのわだちを、菅笠、白衣、金剛杖に鈴を鳴らしてる巡礼の人たち。車で、ひょいひょいと「巡礼です」と言うのも、なんか、浅ましいよな気がして・・。秩父霊場が最も盛んだったのは江戸時代で、1750年の名主報告で…
「め」の看板を背負った小坊主が迎える、門型・薬医門は、秩父市内の賑やかな通りにあって、札所巡りの貴重な資料を見られる、秩父図書館から徒歩10分程度。秩父札所13番、旗下山・慈眼寺。経堂前の地蔵さんに手を合わせ、次いで、巡礼目的を外れて・・…
投薬減らし、思考回路がすっきり。なんと、一葉の写真に、あそこの寺で、こうだった、あ~だっだと、だいぶ経つのに、思い出されて、今日は草むしり・・、むしり取った跡を眺めて、ニンマリの今日です。桜並木の坂道から見える、秩父札所12番、仏道山・野…
『 花語らず 』花は 黙って咲き 黙って散っていく そうして再び枝に帰らない けれども その一時一処に この世のすべてを託している 一輪の花の声であり 一枝の花の真である 永遠にほろびぬ生命のよろこびが 悔なくそこに輝いている京都南禅寺・ 臨済宗南禅寺…
携帯で、記事一覧の下書きから、いらないのを削除したら、昨日の投稿記事まで削除してしまったようで・・。慌て者、ずぼらな性格が出てしまったようです。ここのスペースには、降圧剤を飲んで、頭がボ~ッとする記事内容でしたが、同じ文は書けないので、ス…
秩父札所10番の大慈寺まで、田園風景に午前の一服でしょうか、トラクターの音は止まり、物音は、👇矢車草の砂利道、小石のすれる音だけで・・。👇 大慈寺まで道草、くびの垂れたところも撮って・・。👇 巡礼は、砂利道が似合う、なんてぶつくさ!笑顔の小坊主が…
秩父巡礼2日目、武甲山に見下ろされる札所8番、小坊主看板が、昨日と同じところで待ってた。と、つつ~と近寄り・・まさか?耳打ち。ここでは写真を撮ると、住職に叱られます~・・!喝~ッ!天からだみ声ながら艶やかな住職の声、「仏は拝むもので写真に…
平賀源内さんが図面を引いたという、秩父札所で一番大きい寺社・7番青苔(せいたい)山・法長寺。秩父谷には将門伝説があり、多くが将門に好意を持っていて、昔から、都会の風潮や権力には馴化されない、気骨の精神があり、江戸時代からの増税に、借財をし…
昔、10年よりもっと昔。100年よりもっと、もっと昔。牡蠣飯にカツオのたたきのユッケで、琥珀ヱビスビで誕生日祝いの、ひと時の至福に時を過ごす、なんぞ、夢の希望さえなかった頃、ジャイアント馬場さんさえ、見上げる、3メートルばかりの、里山の住人…
知らない町で信濃の一人娘がいなくなり、ひたすら観音様にすがり尋ね、疲れ果てて倒れてしまった、語歌堂の境内、娘の声に身を起こし、そこに、観音様が娘を抱いて現れた。語歌堂の別名を「子がえしの観音」と呼んでいた。今も遊び場のないここは秩父市横瀬…
ピレネー山脈に咲くという鬼イワタバコ。秩父札所4番、金昌寺の境内を埋め尽くした、石仏には、迫るものがありました。健脚のお寺ともいわれ、それが草鞋の門でしょうか仁王さんの上には、西国33所観世音像と500羅漢の石像が・・。楼門から見上げた観…
👆秩父札所4番、11面観世音菩薩を本尊にする、高谷山・金昌寺の、草鞋の山門をくぐると、石仏で埋められた空間で、御詠歌、あらたかに 参りて拝む観世音 二世安楽と 誰も祈らん1700年代後半から寄進された石仏。浅間山大噴火は秩父にも被害をもたらし、…
無人の札所2番、大棚山真福寺の御朱印は、管理する、光明寺でいただき、3番行くのでした、が、4番に行ってしまい、頭をひねったものでした。3番、岩本山・常泉寺。観音堂はお墓近くにあり説明案内を見なければよかった・・。乱れた心を落ち着かせ、浄土…
👆 4万部の経典の写しを岩の下に埋めた四萬部寺から、山道を歩けば40分、車だと10分ほどに、札所2番は、高篠山(665m)の中腹に、無人の大棚山・真福寺が沢の冷気を受けていました。ベンチで青年がキャンプ用のコンロで、朝食にと札幌ラーメンの煮あ…
関東夜には雨、梅雨の知らせに、時の速さを感じます。スーパーの花屋にも、近所の庭にも紫陽花の花が見られ、古刹に紫陽花・・今年はそんな情景に身を置けるのでしょうか・・。秩父札所1番、誦経山、四萬部寺。巡礼はここから始まり、34番まで・・。巡る…
秩父市の町、寺社巡りや、霊場巡り、自然観光巡りで、たくさんの人たちが訪れ、私も例外ではなく、この休みは自宅で過ごすと決めていましたが、出かけました。それにしてもすごい人たちです。理屈だけでは、人を制することはできないですからね・・。武甲山…
私、河童はいつでも子供の日、竹を刀にしてチャンバラ、斬られてみみずばれの痛みに、幼い小粒の涙は、斬られた悔しさ・・。西国の貴族なら、坂東は武家・・。こならの枯葉を掻き分け、四方、山に木魂する鐘の音は、江戸庶民の苦界、浄土への響き・・と。日…
5月 稜線が消えてしまった、八王子の昼、コンビニで仕入れたつまみ、いかそうめんの香り、空袋2つになって、投稿準備でまた、消えた編集画面。このところ、編集が消えた記事に、私もだってと・・。自分のキーの押し間違いと、ふがいない手際に、八つ当たり…